ドナルド・トランプ大統領が2025年4月3日に発表した相互関税では、日本への24%の関税を含む世界各国への全面的な関税措置が発表されましたが、対象となった「国」には野生動物しかいない南極近海の無人島も含まれていたため、アメリカのメディアは「プーチンではなくペンギンとの貿易戦争が始まるとは」と報じています。さらに、発表された税率が非常に単純な計算に基づいていることや、ChatGPTなどのチャットボットに関税について質問するとほぼ同じ計算結果が返ってくることから、ネットではAIで税率を算定したのではないかとの臆測が広まっています。