人気オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「 シンプルなのに伝わる英会話レッスン 」(毎週金曜更新)では、初心者でも覚えやすい簡単フレーズでありながら、確実に伝わる英会話を提案しています。
今回は、「家を購入したの?うらやましい!」「夏休みは海外に行くの?いいな〜」など、相手をうらやましいと思ったときの英語表現を解説。「うらましい」を表すフレーズはいくつかあり、相手や場面によって適した言い方をするのが効果的です。この機会にぜひ覚えておきましょう。
★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから……」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。
「うらやましい」の英語表現
「うらやましい」は、英語でどのように言うのでしょうか? 軽く「いいな〜!」と言いたいときもあれば、本気で「それ憧れる……」というときもありますよね。相手との距離感やニュアンスによって使い分けられる言い方をいくつか紹介していきます。
【1】 I’m jealous. 「うらやましい」
【解説】「うらやましい」と言いたいときに、日常会話でとてもよく使われる表現です。ただし、日本語の「嫉妬してる」ほど重い意味ではなく、カジュアルに「いいな〜!」くらいのニュアンスで使えます。
【2】 I’m so envious. 「すごくうらやましい」
【解説】「jealous」より少し丁寧で、落ち着いた印象のある表現です。たとえば、誰かの才能やライフスタイルに対して、「I’m so envious of your creativity.(あなたの創造力が本当にうらやましい)」のように言うことができます。
【3】 Lucky you. 「いいな〜」
【解説】カジュアルに「いいな〜」「ラッキーだね」と言いたいとに使える表現です。「You got the day off? Lucky you.(今日休みなの?いいな〜)」のように、会話の中でサラッと言える表現です。
今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!