絶好の買い場が到来?
こんにちは、株主優待好きの主婦、まる子です。
サナエノミクス相場で選挙後から一本調子で上昇していた日経平均ですが、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃で中東情勢が不安定化。株価も一気に下がり、冷や水を浴びせられた形です。
地政学リスクは仕方のないことですが、まともに食らうとダメージがかなり大きいですし、どのくらい続くか期間も不明。ですが、3月権利前の下落は絶好の買い場かもしれません。
株価上昇で投資額も上がり、配当利回りも下がっていましたが、この調整で少しは買いやすくなったのでは。そして株価がどんなに下がっても、優待品は確実に届きます!
年に1度の3月優待祭り、皆さんで楽しみましょう。
まずはこの3月に取るべき鉄板銘柄。
迷ったらソフトバンク
投資額もあまり高くなく、配当利回りも約4%、優待も使い勝手の良いPayPayと3拍子揃ったソフトバンク(東プ・9434)。同社は携帯事業がメインですが、電子決済では子会社のPayPayのほぼ独り勝ち状態です。
投資額2万円ちょっとで1年目は今のところ年間860円の配当、1年以上継続保有すると年間1,000円のPayPayがいただけます。PayPayは有効期限がないのがありがたいですね。3月から投資を始める方はこの銘柄を選んでおけば間違いないでしょう。
お気に入りの優待のひとつ、エディオン(東グ・2730)もおすすめ。店舗は中京圏に多いですが、優待はECサイトでも使えるので全国誰でも利用可。取扱商品も家電だけでなく日用品などもあり、生活防衛銘柄でもあります。長期保有で優待額も増えますし、配当も安定配当継続中。何かと便利な優待だと思いますよ。
3月のカタログ優待でお気に入りなのがヤマウラ(東プ・1780)。長野の会社なのでグルメメインの長野の名産品が選べます。先日優待廃止を発表した養命酒製造さんの商品もあるので、残念に思っている方はこちらで取得するのも良いかと思います。詳しいカタログは会社のHPに乗っているので、気になる方はチェックを忘れずに。
第一興商は4%の高配当&優待
優待よりも配当が気になる方は高配当で優待もある銘柄がおすすめです。
カラオケ「ビックエコー」などを運営している第一興商(東プ・7458)ですが、外食店も展開しています。個室の店舗が多く、お店の雰囲気も味も良いのでお気に入り。配当利回りは約4%あり、優待も配当も楽しめる銘柄。アプリを入れ、ディナーの予約などをするとポイントがもらえ、優待での支払いと併用も出来ますよ。優待は200株からです。
リョーサン菱洋ホールディングス(東プ・167A)の配当利回りは今のところ4%超え。優待は100株ですと2,000円相当のカタログなので、好きなものが選べるのも良いですね。優待は3月の1回ですが、配当は3月、9月の2回あるので、配当重視銘柄です。
投資額があまり高くない、ひとまいる(東ス・7686)。「なんでも酒やカクヤス」を展開している会社です。投資額約5万円で配当利回りは今のところ4%超え、優待はECサイトで使えるクーポンで、配達区域内ですと送料無料で届けてくれます。お酒が好きな方には特におすすめですが、おつまみなどの取り扱いもあるので、どなたでも楽しめると思います。
さらに後編〈丸亀製麺の釜揚げうどんが15杯タダに…木曽路、カプリチョーザ、ウルフギャングも安くなる「外食&優待銘柄9選」〉では、人気の外食銘柄や生活防衛銘柄を紹介します。