台湾にルーツをもつWEST.の中間淳太さんが、4月20日(月)に『中間淳太の満福台湾ガイド』を発売。発刊を記念して、毎週金曜日(全8回)、中間さんからのコメントとともに、ガイドブックの中身に迫る記事をお届け!第2回は「台湾の夜市」。
台湾で、外せないスポットといえば夜市。食べ物の屋台や雑貨屋などがならび、地元の人たちでにぎわうナイトマーケットで、中間さんも台湾で暮らしていたころ、よく行っていたと言う。
「思い出の場所と言われて、すぐに浮かぶ場所のひとつが夜市。雑多なあの雰囲気や熱気が台湾らしくて好きなんですよね。初めて台湾に行く人を僕が案内するなら、必ず連れて行くと思います」(中間)
いくつもの夜市をめぐって、お気に入りを見つけるのも旅の楽しみ。今回、ガイドブックで中間さんが訪れた夜市のひとつが、B級グルメの名店が集まる「饒河街觀光夜市」。胡椒餅や臭豆腐などの人気店も軒を連ねている。
福州世祖胡椒餅の「胡椒餅」
胡椒餅の大人気店で、夜市の門前にあるこちらの本店には行列も。たっぷり入ったスパイシーなひき肉やネギと、サクサクの生地が美味。具は豚肉と牛肉からお好みで。
下港名彭臭豆腐の「臭豆腐」
外はかりかり、中はふっくらと揚げられた臭豆腐。好みが分かれると言われる臭豆腐だけれど、こちらの店は匂い控えめなので、ぜひ一度トライしてみて。
もうひとつ、中間さんが足を運んだのが、グルメ通も通う「華西街夜市」。ここには国際的グルメガイドにも掲載された名店が多数!
小王煮瓜の「魯肉飯」
脂身多めのトロける豚肉が絶品で、地元の人々も並ぶ店。クセがないので食べやすく、甘辛のバランスが絶妙でごはんが進む。いえ、止まらない可能性もあります…。大・小のサイズが選べるのもうれしい。
兩喜號総店の「花枝焿」
新鮮なコウイカを使った、甘みとコクのあるとろみスープが名物。スープのなかには麺、ビーフン、春雨、ご飯から好きなものを選んで入れられる。
源芳刈包の「刈包」
やわらかい豚の角煮と、ふわふわのパンがマッチした“台湾式バーガー“もぜひ食べてほしいメニュー。甘めのピーナッツパウダーがアクセントになっている。
中間さんの夜市のお気に入りメニューは?
ガイドブックの撮影でも、夜市グルメを堪能した中間さん。ふだん、夜市でよく食べるお気に入りメニューは…?
「臭豆腐や胡椒餅、あと豬血糕、天ぷら、タロイモ…。多すぎますね(笑)。食事はもちろん、ピンポンゲームや射的とかもあって、地元のお祭りのような雰囲気が味わえるのも夜市の魅力。雑貨を売っている露店もあるので、おみやげ選びやショッピングを楽しむのもいいんじゃないかな」(中間)
ガイドブック内には、メニュー選びに迷わないようにと、中間さんが真剣に考えた「夜市グルメチャート」も掲載。ぜひ、夜市へ行くときの参考に!
【プロフィール】
中間淳太(なかま・じゅんた)
1987年10月21日生まれ。男性アイドルグループ、WEST.所属。兵庫県出身。台湾人の父と台湾育ちの日本人の母を持つ。小学4年生の1997年4月から、中学卒業の2003年3月まで台湾に住んでいた。初ステージは、台湾在住時の2000年のKinKiKids(現DOMOTO)の台湾公演。 かき氷は昔ながらのザクザク氷派。台湾旅行の際は常に満腹状態にある。
「本気を出せば、2泊3日の台湾旅で5キロは太れますよ!」