4月から初の主演ドラマがスタート
ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日4月4日夜11時スタート)で主演する宮舘涼太さん。
3月31日に発売となる「FRaU」JAXURY特集号には表紙と12Pの特集に登場します。
特集タイトル「雅だて粋だて男だて」を、たくさんの方々にシェアいただきました。誠にありがとうございます。
今回の撮影でスタッフが感動したシーンは数々あれど、なんといっても、そのさり気ないサービス精神です。バラ250本を使用した花吹雪は、紙吹雪などと違い、すべて繊細な生花なので、丁寧に、スタッフ総出で何度も繰り返される完全アナログ技。そこでなんと……。
演者である「だて様」本人が、降っては積もるバラを山盛り抱えてくれ、何度も何度も自らに花吹雪(はなふぶ)かせてくれたのです……! これはけっこう至難な技。それもインタビューでおっしゃっていた「自ら楽しんで、それを楽しんでもらえたら」の精神があふれている楽しそうな雰囲気で花吹雪かせてくれたのです。
この「サービス精神」こそが、ロイヤル!
だて様がいちばん動いているのに。
だて様がいちばん大変なのに。
だて様が自ら……。
これこそ、世界各国共通の、ロイヤルな方々の自然のふるまい、ノブレスオブリージュ!
※ノブレス・オブリージュ(Noblesse oblige)は、フランス語で「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、財産、権力、社会的地位を持つ者は、それ相応の社会的責任や義務を果たすべきだという欧米の道徳観。貴族の義務が原点で、現代ではリーダーの倫理や企業のCSR活動(社会貢献)の理念として浸透。
まずは表紙のビジュアル解禁をお楽しみにしてください!