劇場アニメ『映画大好きポンポさん』のスタッフが再集結して手がける、平尾隆之監督の初のオリジナルアニメーションプロジェクト『WASTED CHEF』が、第79回カンヌ国際映画祭「アヌシー・アニメーションショーケース」に選出されました。プレゼンテーションには平尾監督と松尾亮一郎プロデューサーが登壇し、監督から「価値」というテーマを表現するために【料理】と【SF】という新たな掛け合わせに挑戦していること、ラテン語で「癒し、回復する」ことを意味する【レストラーレ】というワードが鍵を握ることが明かされました。