あなたは読めますか?
突然ですが、「帰納」という漢字読めますか?
論理的な思考やビジネスの議論でよく使われる言葉ですが、いざ漢字で書かれると読み方に自信がない方もいるのではないでしょうか?
気になる正解は……
「きのう」でした!
この漢字は、個別の具体的な事実や事例から、共通する一般的な法則や結論を導き出すことを意味します。対義語である「演繹(えんえき)」と並んで、論理学における重要な推論の方法の一つです。
例文としては、多くの実験データを分析し、帰納的な手法で新しい法則を発見する、あるいは、これまでの顧客アンケートの結果から帰納して市場のニーズを予測する、といった形で活用されます。
「帰納法(きのうほう)」という言葉でも馴染み深い漢字ですね。この機会に、読み方と意味をしっかり覚えておきましょう。